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マイナスドライバーの代用品/ない時に代わりになるものまとめ

マイナスドライバーって普段は登場シーン少ないけど、いざ必要になったとき手元に無いと結構焦りますよね。

でもお店に行くのはちょっと面倒。

今回は、そんな時今すぐ使える代用品を一気に紹介していきます!中には意外なものも!?

目次

マイナスドライバーをの代わりになるもの

カッターナイフでマイナスドライバーを代用

まずはカッターナイフです。

カッターナイフは厚さが薄いのでネジ穴が細くても入らないということがない上に、金属でできていて丈夫なのでおすすめです。

カッターナイフの刃の反対側の部分をネジ穴にうまく差し込むことでマイナスドライバーの代わりになってくれます。

ただし、使用する際は手を切らないように注意が必要です。

定規でマイナスドライバーを代用

定規はデスクなど手元にありすぐに使用できると思うのでおすすめです。

身近にある定規も端の部分をうまく使えばマイナスドライバーの代用品になります。

できるだけ厚みのないものがいいです。最近ではプラスチック製やステンレス製の平べったいコンパクトなものも売られているのでおすすめです。

硬貨でマイナスドライバーを代用

硬貨に関しては持っていない人いないんじゃないでしょうか!

硬貨のおすすめポイントは、丈夫でネジを回す際に持ち手の面積が大きく、力をかけやすいところです。

種類によって厚さに微妙な違いがあるので、マイナスネジの溝幅に合わせて使い分けることも可能です。

ホッチキスのおしり部分でマイナスドライバーを代用

ホッチキスのおしり部分には、芯を外す用の銀色の突起がついていますよね?

そこをマイナスドライバーの代わりに使います!

ホッチキスは持ち手となる部分が長くて大きいので、多少力の要る作業でも安定して行うことができおすすめできます。

クリップでマイナスドライバーを代用

まず、クリップを伸ばして二つ折りにする。次に、クリップがネジの溝部分にしっかりはまる形になるように調整する。そして、余った部分を曲げて持ち手を作る。

これだけでクリップは小さい大きさのネジから通常サイズのネジにまで対応可能な代用品になるんです!

クリップは手の力だけである程度自由に変形させることができますが、ペンチがあるとより簡単に調整できるので便利です。

プルタブでマイナスドライバーを代用

プルタブは缶の飲み口を開けるときに親指を引っかけて持ち上げるアレです。

あそこの部分って上下に動かすとぽろっと外れますよね?

プルタブは耐久性があるので、力を入れての作業がしやすく使いやすいと思います。

ネジの溝にサイズがあってしまえば手軽に代用することができるのでとてもおすすめです。

また、もし力がかかりすぎて曲がってしまっても、使い捨てできるところも手軽で良いですよね。

スプーン・フォークの先端でマイナスドライバーを代用

スプーンやフォークの持ち手側の先端部分は平べったくなっていることが多いのでマイナスドライバーの代用品として利用できる場合があります。

金属製のものを使えば、折れる心配をせずに使うことができます。

小さいスプーンやフォークの方が、先端部分も分厚くなく、ネジ穴にサイズが合いやすいです。

普段は料理を口に運ぶためにある、逆側の先端部分を持ちながらネジを回せば力も入れやすいのでおすすめです。

爪でマイナスドライバーを代用

これこそまさしく“自力で”あけることのできる代用品になります。

ネジを回すとき力を入れすぎると、普通に痛いですし、爪が割れたり、折れたりしてしまう可能性があるので注意が必要です。

しかし、「ここのネジだけ外したい!」というようなちょっとした作業であれば、爪を使ってみるのもアリだと思います。

短い爪よりも、少し伸びた爪の方がネジの溝にはまりやすく便利かも知れません。

ハサミでマイナスドライバーを代用

ハサミの刃の先端部分も閉じた状態で使えばマイナスドライバーの代用品になります。

ハサミは一般的なハサミから、キッチンばさみ、裁縫用のハサミ、散髪用のハサミなど色んなシーンで登場するので、上記のいずれか一つは家にあることが多いかと思います。

マイナスドライバーの代用品として使う場合はハサミの刃の部分とは反対側の方を使うので、刃が欠けてしまったり、切れ味が落ちてしまったりするという心配なく使うことができるでしょう。

見て分かるとおり刃は金属製なので力の要る作業でも安心です。

のみでマイナスドライバーを代用

一般的に工具として知られている「のみ」ですが、一口にのみと言ってもいくつか種類があります。

最近はステイホームで家にいる時間も多く、部屋の家具やウッドデッキなどを自分で手作りする人が増えています。

その影響で家にのみがあるという人も意外といるのではないでしょうか。

その中でも、今回代用品として紹介するのはプラモデル用ののみと、建築用ののみ、の2種類です。

プラモデル用のみ

このタイプののみは、プラモデルの細かな部分の調整やアレンジに用いられるので通常のものよりもサイズがコンパクトなため、サイズの小さいネジを回したいときに最適です。

普段から趣味でプラモデルやその他工作の為に、こちらののみが家にあるという人はラッキーですね!

建築用のみ

建築の現場で大工さんが使うような、私たちが一般的に思い浮かぶのみはこちらですよね。

こちらの方は前者よりも大きく頑丈なので、ネジを回すときに強い力をかけないといけないときに便利です。

ヘアクリップでマイナスドライバーを代用

特に女性の方。ヘアクリップ(金属製もの)を持っているという人はたくさんいると思います。

ヘアクリップは持ち手側の先端をネジの溝に差し込むようにして代用品として用いることができるんです。

ネジ穴が小さいという場合は先細っている方の先端を使っても大丈夫です!

このようにヘアクリップはネジ穴に合わせやすく、いつでも手元にある可能性が高いのでおすすめです。

また、ネジの溝と外縁を挟み、ネジを回すようにすると外れづらくなります。

ナイフでマイナスドライバーを代用

マイナスドライバーの代用品として使っているのを想像するだけで、手を切りそうでヒヤヒヤします。

私が想像しているような料理用の鋭い包丁は無理に使ってしまうと刃が欠けるかもしれませんし、なにより怪我をする危険があります。

そのため今回紹介するのは上記のようなナイフではなく、食事用のナイフやバターナイフになります。

これらのナイフなら怪我の心配も減り、頑丈なので代用品として活躍してくれるでしょう。

コンセントプラグでマイナスドライバーを代用

コンセントのプラグ部分は分厚めの金属でできていますし、ちょっとやそっとの力じゃ破損、変形することもなさそうなので、代用品として確かに重宝するかもしれません。

比較的ネジ穴の大きなものなら難なく回せそうです。

しかし、力がかかりすぎて湾曲してしまうと、本来のコンセントプラグとしての役割を果たせなくなってしまうので、あくまで代用品として使う程度がちょうど良いと思います。

意外な代用品

ネジの側面でマイナスドライバーを代用

目には目を歯には歯を、ネジにはネジを。

ネジの側面を使ってしまえばマイナスドライバーの代わりになるんです。

側面ってどこよ。説明します。

ネジをキノコに例えるなら、キノコのカサの縁部分のことです。頑張って分かり易いたとえを考えてみましたがどうでしょうか。

何か組み立て作業をする際に、組み立て用の部品はあるがドライバーは無い、そんなときに大抵ネジはあると思うので、即戦力になってくれます。

絵の具チューブ(金属製)のおしり部分でマイナスドライバーを代用

絵の具セットを持っているという人は、絵の具が入っているチューブが金属製かを確認してみてください!

もしそうだった方は、そちらも代用品になるので、使ってみることを検討ください。

絵の具チューブのお尻の方って、くるくるっと丸められていますよね。

そこを使ってネジを回せるんです! 

強く力を込めるとチューブが破けてしまうかもしれないので注意が必要ですが、そこまで力の要らない場合のネジ開け用として使ってみる価値はありありです。

マイナスドライバーの代用品の注意点

怪我に注意する

これまでに紹介してきたものの中にはいくつか刃物類がありました。マイナスネジの開け閉めに使う際には手を怪我しないように十分注意してください。

ネジサイズの合う物を使う

ネジの溝に対し大きいサイズの代用品を無理に使用した場合、最悪ネジ穴が潰れてしまう恐れがあります。そうなると何を使っても開け閉めが難しくなってしまうので、あくまでもネジの溝にあった代用品を使うようにしましょう。

破損すると支障が出る物は使わない

例えば車や自転車、家の鍵は代用品として使えなくもありません。しかし、もし破損してしまった場合、鍵として使えなくなってしまう可能性が高いです。

このように破損してしまったら困る物は代用品として使用しないようにしましょう。

マイナスドライバーがない時に代わりになるものまとめ

今回はマイナスドライバーが無いときの代用品についてたくさん紹介しました。

探してみると意外とたくさんあるんですね。

しかし、代用品は本来別の用途があるものなので、どうしても必要なときにだけ一時的に使う物として捉えておきましょう。

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